2005年
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第1室 VOICE GALLERY "pfs" 開廊日(展覧会開催)   会期中の休み(月曜)   空白は準備のための休み
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第2室 VOICE GALLERY "w" 開廊日(展覧会開催)   会期中の休み(月曜)   空白は準備のための休み


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第1室 VOICE GALLERY "pfs" 開廊日(展覧会開催)   会期中の休み(月曜)   空白は準備のための休み
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第2室 VOICE GALLERY "w" 開廊日(展覧会開催)   会期中の休み(月曜)   空白は準備のための休み


12月
第1室 VOICE GALLERY "pfs" 開廊日(展覧会開催)   会期中の休み(月曜)   空白は準備のための休み
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第2室 VOICE GALLERY "w" 開廊日(展覧会開催)   会期中の休み(月曜)   空白は準備のための休み


A  VOICE GALLERY "pfs"
中塚智個展 「蘇生装置としての美術-revival device-」版画
2005年9月20日(火)〜10月2日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後7時まで/定休日:月曜
 
NAKATSUKA,Satoshi "revival device" print work / 20 September - 02 October, 2005
*hours : 13-20:00,closed on Mondays
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京都精華大学大学院在学。インクジェット出力やシルクスクリーンによる。シャーレ10点を用いた立体的な表現と転写平面数点により構成。
シャーレ内にイメージを浮かびあがせる作品では、「水転写」を用いる。

「これまで身近な死が制作の動機になっています。次第に消えていくもの・突如として深い闇に消えていくものにもう一度出逢いたいと考えていました。
 あらかじめイメージが壊れるようにしたり、またイメージを完成させそれをまた始まりの状態に戻しもう一度掘り起こしていく。その行程は
いずれにしても捉え様のない記憶の断片を繕おうとしていく事、その方法を探っていたのだと考えています。そこからゴースト(それは既
に世界に存在しないモノ達)に肉体を与える。実現化し現実味を帯び始める瞬間を再現してきました。
 今回の展覧会では、この世界に既に存在しないモノ達を蘇生させる為の実践の場だと考えています。」(中塚)

*水転写;
紙に水溶性バインダーをコートした専用転写紙にインク及びカバーコートを印刷してあります。それを水に浮かべ立体物を引き上 げ水溶性バインダーが溶けインクを印刷するのがスタンダードです。
中塚の場合はオブラートにイメージを刷り水に浮かべインクは耐水性なので溶けきらずオブラートだけ水に溶けイメージだけ水面に残ります。
*転写作品;
インクジェットプリンター(顔料系)から印刷された用紙に下地用の絵具(ジェッソ)を置きその絵具が乾燥と同時にインクを 吸い上げます。それを引き剥がすと反転したイメージがその絵具に写ります。




B  VOICE GALLERY "pfs"
絵画展「想画考 2」
2005年10月15日(土)〜30日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後6時まで/定休日:月曜
※初日午後6-8時、オープニングパーティー

painting & drawing "souga-kou 2" KOTANI,Shinsuke + MURAZUMI,Tomoya / 15 - 30 October, 2005
*hours : 13-20:00,closed on Mondays 
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金沢美術工芸大学を卒業し、現在金沢を中心に活動する小谷真輔('80年兵庫県生まれ)と村住知也('75年北海道旭川生まれ)の2作家をご紹介します。


MURAZUMI,Tomoya
"holland 13" mixed media on board / 19×12.5cm / 2004


C  VOICE GALLERY "pfs"
ヴォイスギャラリー "w"のお披露目 2005年10月15日(土)午後1-8時
preview " VOICE GALLERY w" / 15 October, 2005
*hours : 13-20:00 
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絵画展「想画考 2」の初日午後1-8時に、新しいスペースをご紹介します。


D  VOICE GALLERY "w"
「鏡像として 2005」井坂健一郎・大崎正裕・北野裕之・武蔵篤彦
2005年10月22日(土)〜11月20日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後6時まで/定休日:月曜

ISAKA,Ken-ichiro+OHSAKI,Masahiro+KITANO,Hiroyuki+MUSASHI,Atsuhiko / 22 October - 20 November, 2005
*hours : 13-20:00 
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2003年秋の第1回展と同メンバーによる。

「心理学者のジャック.カランは鏡像を、自己と他者の間の相互認識、つまり、自分に対する主観と客観の認識(見方)であると言い、ヴァレリーは著作<カイエ>の中で、自分自身の身体、つまり、我が身の状態がその近さにも関わらず、いや、近いが故のわ.た.しにとって、異質な物体として鏡にように客観的に眺めてしまうと語っています。そのことは鏡像としての私が得る我が身の状態は私の運命を決定づけるものである主体のはずなのに、それは同時に偽装された偽りのわ.た.しによって騙され続けることになってしまう。同様のことは童話<白雪姫>の物語の中での継母が鏡に写る自身の姿を正しく見ることができなくなり、自他の区別をも失うほどになってしまったことでも語られている。 われわれ<創り手>は鏡に映る自画像に幾度も問いかけ、手段と行為によって 確かなわ.た.しに近づこうと図る。終わりのないカガミの世界と知りながら も.........。」(「鏡像として」出展者)

  
左:北野裕之 KITANO,Hiroyuki "Star XVII" シルバープリント、油彩/62x52cm/2004年
右:井坂健一郎 ISAKA,Ken-ichiro "ALLUSION" デジタルプリント/28x49cm/2005年

  
左:大崎正裕 OHSAKI,Masahiro "虚影" 写真、身体/4.5x4.5cm/2005年
右:武蔵篤彦 MUSASHI,Atsuhiko "SIGH#2" ポリマー・インタリオ(感光性樹脂版/32×27cm/2005年


E  VOICE GALLERY "pfs"
キタミノル個展
2005年11月01日(火)〜13日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後6時まで/定休日:月曜
works of KITA,Minoru / 01 - 13 November, 2005
*hours : 13-20:00,closed on Mondays 
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鉛筆で丹念に塗りつぶした紙を木製パネルに貼った支持体+イメージ。

「近頃と云えば、紙に鉛を擦り込むという全く単純な作業を繰り返す日々。
 とくに人生に疲れたわけではないただの男の空虚感を埋めるには、好都合なものでもある。
 その馬鹿馬鹿しさが一つの文化を生み、同時に何かを蝕むという人類史の縮図にも似た作業を、大海原に自己体液の一滴を落とし込む満足感とだぶらせてみる。」


KITA,Minoru
"罠" 木製パネルに紙、鉛筆、油絵具 / 2005年



F  VOICE GALLERY "pfs"
児玉太一個展 版画
2005年11月15日(火)〜27日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後7時まで/定休日:月曜

print works of KODAMA,Taichi / 15 - 27 November, 2005
*hours : 13-20:00,closed on Mondays 
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「余りに当たり前のことであるが、世の中のあらゆる事象は常に、動き、変容する。
ひとつどころに留まる物事などどこにも無い。 繰り返される現象が構造物や壁を、肥大、あるいは磨耗させるように、新たな物事を作り、
また発見しなければならないという性急な要請に従うまでもなく、
私は常に新たな瞬間を目にし、それはまた二度と振りかえることはできない。
作品は繰り返し幾層にも重ねることと、僅かずつ集積するヴェールによって
表面に緩やかな変容を促す。隙間無く生み出された連鎖はネガティブにある隙間から知ることが出きる。
かつての表面は沈み、新たな表面に内包される。 そこから、私が惹かれて止まない、新たな形態の風景が現出する。」

手法について;
作品は半透明のインクを繰り返しオールオーヴァーに幾層にも重ね、完成をみます。
近作は特定の版の形(イメージ)を持たない為、版の手法をとりながら複数性を持ちません。
方法としては、あらかじめ版の上に透明のメディウムを置いてから、色インクで刷り重ねます。
このことによりメディウムの置かれた場所に色は付着せず、ネガティブに下層にある表面を見せる構造が生まれます。(児玉太一)


KODAMA,Taichi
"accumulation002"/シルクスクリーン・ユポ紙/60×86cm/2004年


G  VOICE GALLERY "pfs"
山本直木展 " FLESH! " インスタレーション
2005年12月01日(木)〜11日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後6時まで/定休日:月曜

" FLESH!" installation / YAMAMOTO,Naoki / 01 - 11 December, 2005
*hours : 13-20:00,closed on Monday 
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山本は、これまで角砂糖15000個でつくった壁、チョコレートの地雷、5mに拡大した砂糖製1000円札など、厳しい社会状況を甘い味覚媒体にすり替えて、無自覚な私たちに忍び寄る暴力や戦争を表現してきました。 今回のインスタレーションでは、無数の「飴」の破片を用い、同様の状況を提示します。
個展終了後の2005年12月23日(金)-2006年1月8日(日)には、金沢市民芸術村において、砂糖を素材とする大規模なインスタレーションによる個展「365の襞」を開催します。12月23日(祝・金)午後2-4時に、山本直木・松尾惠(ヴォイスギャラリー)の対談を行います。

 
YAMAMOTO,Naoki
"bless"/2004年


H  VOICE GALLERY " w "
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ展 「人魚の領土 8月の水」 DVDプロジェクション+コラージュ
2005年12月01日(木)〜25日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後6時まで/定休日:月曜

"Territory of Mermaid August Water" DVD projection + collage / BuBU de la Madeleine / 01 - 25 December, 2005
*hours : 13-20:00,closed on Mondays 
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I  VOICE GALLERY "pfs"
竹内カナコ展 絵画
2005年12月13日(火)-25日(日)※開廊時間:午後1−8時・最終日午後7時まで/定休日:月曜

ink on paper / TAKEUCHI,Kanako / 13 - 25 December, 2005
*hours : 13-20:00,closed on Mondas 
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TAKEUCHI,Kanako
"hattemohattemo 03"/ink on paper / 2005