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JULY, 2002 ▼July 30, 2002 春から多忙をきわめました。 待望の夏がやってきましたが、積み残した仕事を抱えています。 本日より、本年上半期最後の展覧会; シスムによる<H2O2+H2C2O4→2H2O+2CO2(過酸化水素+シュウ酸→水+二酸化炭素>が始まりました。 会期は1週間ですので、お見逃しなくご来場ください。 京都市内が37℃だった日曜日、犬島まで「維新派」を見に出かけました。 犬島は、岡山側から目と鼻の先ですが、車が渡れない離れ小島です。こちらも36℃だったそうです。 公演前をビーチで過ごすためパラソルやらサンダルやらワインやらをかついで、船に乗りました。 久しぶりに炎天下の土の道を歩いていると、子供の頃の夏休みを思い出しました。 夏休みの出口は遥かに遠く、今のようにイベントもなく、世間ぜんぶがゆったりと夢の中にありました。 草いきれの中にいると、宿題は朝の涼しい内に・外へ出る時は帽子をかぶる・昼寝をするというような約束を思い出します。 気温の観察という重要な仕事もありましたが、30℃を超える日などなくて、夜は大嫌いな腹巻きをしなければなりませんでした。 瀬戸内の海は大平洋よりもずっと塩辛かったけれど、波はなく、小島のいくつかが重なりあって見えました。 ああ、やっぱり余生は海辺で。 8月中はどこも人が多いので、9月になったら海へ逃げようと思います。 ちなみに、夏場の海の駐車料金情報。 日本海がもっとも高く1日1000〜1500円、大平洋の賢島周辺は1000円、犬島の対岸は500円(犬島ではシャワーも3分の1)。 また、ヤンキ−度の高さは犬島対岸のビーチがダントツ、敦賀近郊は、岐阜・愛知県の方々の縄張りでした。 海水浴にお役立てください。 ▼July 10, 2002 お陰さまをもちまして、ギャラリーの16年めを迎えました。 いつも応援してくださるすべての皆様に、深く感謝申し上げます。 昨日より、16周年記念のドローイング展「想画集」を開催しています。 開廊以来、いろいろな出来事があり、多くの方々と良い仕事をしてこれたと思いますが、 「想画集」の中にある世界は、当方を支えてくれる大切な要素だと思います。 16才といえば、ヒトならばまだ思春期かもしれず、第2反抗期ぐらいかもしれません。 ますます過敏に、率直に反応しながら、多くのことを学びたいと思います。 今後とも、末永くよろしくお願い申し上げます。 ▲TOP/ BACK to lists |